Dona Rinon

候補者名 Dona Rinon
NEM ID NEM-000565
NEM財団メンバーアカウント NCSE5KKOFIJJA5PMOQZ3NQTXW3UQJYXWUV47EEW
ポジション 名誉会計

Donaは、現在NEM中東チームとなったNEM UAEを先導していました。現在は、NEM財団とNEMグローバルチームの運営と外部コミュニケーションのチームを率いています。彼女は他の地域などで初期の段階からNEMチーム設立のために中東への支援を提供するためのサポートを任されていました。

エンジニアリングコンサルティング、銀行業務、顧客サービス、研究などさまざまな分野で20年の経験を持ち、また設計エンジニア、HSE担当者、および管理担当者としても活躍していました。
過去には、Fujitsu、DELL、American Express、HSBC、JPMorgan Chase Bank、MarlaTube Fittings Ltd.の子会社であるPromat BD Ltd MEなどの組織で働いた経験を持ちます。

彼女は、管理責任者として当社に、ISO 9001:2008、ISO 9001:2015、OHSAS 18001:2007、ISO 14001:2004、ISO 14001:2015およびAPI 6A、API Lloyds Register、Bureau Veritas、およびAPIからの5CT、API 7-1認証を与えています。

Donaは、フィリピンのマカティにあるAMA大学でコンピューター工学の学士号を取得しており、
現在は40歳である。

功績

  • NEMブロックチェーンコンサルタントFZC
    • 2018年3月、UAE地域における法人設立
  • NEM中東は、次のエミレーツ(イスラム教国の首長国)でのNEM101の開催を完了しています。
    • ドバイ(2017年10、11、12月、2018年3、5、6、8、10月)
    • シャールジャ(2017年9月、2018年1月)
    • アブダビ(2018年2月)
    • 初のNEMテクニカルトレーニング(2018年6月)
    • 2018年7月6日に開催される第2回NEMテクニカルトレーニング
  • 以下の地域でNEM101を完了
    • コーチ、インド(2018年9月)
    • イスタンブール、トルコ(2018年10月)
  • ブロックチェーンサミット
    • World Blockchain Summit (2017年10月)
    • GCC Blockchain Summit (2017年11月)
    • Unlock Blockchain (2018年1月)
    • Blockchain for Islamic Banking (2018年2月)
    • Future Blockchain Summit (2018年5月)
    • DTEC Forum – Smart Cities (2018年9月)
    • Gulf Information Technology Exhibition (GITEX) (2018年10月)
    • 2nd Smart Cities Forum – Smart Cities for Smart Living (2018年11月)
  • 世界政府サミット(2018年2月)
    • LonとStephenが、世界のリーダーの招待制サミットに出席し、Lonはパネリストとして登壇。
  • NEMコミュニティーファンディング(NCF)
    • Prover –当初はEthereumの下でアプリケーションを開発したが、NEMに移行することを選択。ProverはNCFに申請し、NEM中東が彼らを援助した。投票の結果、却下されたにもかかわらず、ProverチームはNEMへの移行を追求することに決めた。全てのEthereumからのプルーフトークンはプルーフモザイクに置換された。
      • Proverとの関係は進化し、Cryptaurユーザーのための分散レジストリとしてNEMブロックチェーンを利用するCryptaur X-gameを導入
    • Brifs.co – NEMブロックチェーンの米国での普及率を大きく上昇させた、ディスカウントギフトカード市場を導入した米国初のプロジェクト。NEM中東は、プロセス全体を通して彼らを支援し、99.64%の賛成票でNCF投票の3%合格マークへと導いた。
    • NEM中東が支援している他のNCFプロジェクトの提案は以下の通り。
      • Peerfin – 教育ローンのためのP2P融資プラットフォーム
      • Mobi – NEMテクノロジーを利用したカープールアプリ
  • 政府との関与
    • UAEのコミュニティ開発省(MOCD)にNEM101をプレゼンし、2018年10月18日にMoUに署名、公開。
    • オンサイトMOCDでのテクニカルトレーニングが2018年5月30日に完了し、オンサイトサポートは2018年7月8-12日に行われた。
    • 2018年10月8日にNEM 101をアブダビ文化観光省(DCaT)にプレゼンし、DCaTで予定されているテクニカルトレーニングにもつながった。
    • 中東、アフリカ、南アジア地域の主要国際金融センターであるドバイ国際金融センター局(DIFC)との会議。DIFCは、UAE地域におけるNEMの将来のオフィスを収容する予定である。
  • アカデミア(学術・学究)
    • Heriot Watt UniversityとのMoU署名(2018年9月)
    • 第1回大学ブロックチェーンチャレンジを開始(2018年9月)
      • 第1回大学ブロックチェーンチャレンジ受賞者は2019年3月に発表予定
    • 20以上の大学が参加する7つのミートアップ、University Blockchain Roadshow
    • アメリカのSharjah大学もNEMチームに大学のブロックチェーンコースを開催するよう招待。
    • Marwan博士に招待され、Dubai Futures Academyで講演
  • 企業との関与
    • BistoX –NEMによる暗号通貨取引所。ShinはオンサイトサポートのためにBistoX出資によってドバイに行くことが決定している。
    • Denarii.cash –15か国以上に瞬時に送金が可能なマルチカレンシーウォレ ット。 XEMにも対応。IOS と Androidウォレットアプリケーションは、Apple StoreとGoogle Playstoreの承認を受けており、2018年7月にリリースされる予定。
    • Disticoin –サウジアラビア王国に拠点を置くAl Haddadグループのプロジェクト。Disticoinのコンセプトは、ブロックチェーン上にB2B取引市場を構築することである。エコシステムを立ち上げ、コミュニティ内のステークホルダーにAlibabaよりも安全で良質なオプションを提供することを目指すグローバルトレーディングソリューション。
    • Sadad –バーレーンを拠点とするフィンテック会社で、NEMとの提携を考えている。私たちはまだSadadのペイメントキオスクにNEM Walletを追加していない。
    • Sakama Online –パキスタンに拠点を置く本物のレザージャケットと敷物用のオンラインストア。NEMを支払い方法として追加済み。
    • Fintech Bay Bahrain –現在バーレーンにNEMを持ち込む可能性を探
      るため、Fintech Bayと協議している。
    • NEM Tune/Record Gram –Future Blockchain Summitの製品。コンセンサスNYのNEMに紹介し、現在はCopyrightBankと提携している。
    • Cryptaur X-game – X-Gameプロジェクトは、本物のメンデルの分離法則を持つユニークなゲームです。あなたのクリーチャーを繁殖させ、あなたのクリーチャーを変異させ、X-Gameの世界で戦いに備える。好みのタイプの戦いを選んで、コインと栄光のために戦う。「稼ぐためにプレーする」とは、私たちの概念であり、自分のクリーチャーを成長させ改善し、お金のために戦う、もしくは他のプレイヤーに売却が可能。
  • NEM中東のアウトリーチ
    • NEM中東は、以下の地域の設立をサポート
      • NEMウクライナ
      • NEMシンガポール
      • NEMインド
      • NEMトルコ(現在進行中)
    • NEMウクライナのリーダーである Anton Bosenko がNEMウクライナの設立する際のサポート
    • NEMシンガポールの Wilma と Abbey がNEMシンガポールを設立する際のサポート
    • NEM中東は以下の地域でのemailの設定を完了
      • NEMオーストラリア
      • NEM USA
      • NEMウクライナ
      • NEMグローバル
      • NEMシンガポール
      • NEMカナダ
      • NEMベトナム
      • NEMアイルランド
      • NEMラテンアメリカ
      • NEM UAE
      • NEMニュージーランド
      • NEMロシア
    • NEMウクライナと協力し、PaytomatをドバイとコンセンサスNYのFutureBlockchain Summitに招待してペイメントシステムを紹介。NEM中東はPaytomatとバーレーンのSadadの接点となり、Sadadのm-POSにシステムをインストールした。
    • *これらの成果は、NEM中東チームのサポートがなければ実現不可能だったといえる。

    2018-2019年のポリシーおよび戦略プラン

  • 展開
    • ME地域およびその近隣諸国におけるエンティティの設立、パートナーシップ、政府との契約
      • トルコ
      • バーレーン
      • KSA
      • カタール
      • オマーン
      • エジプト
      • NEM Blockchain Centre中東
  • 財務管理
    • 年次財務報告のリリース
    • 投資事業の収益計画
  • コミュニケーション
    • コミュニケーションセンター
  • テクノロジー
    • Catapultのロールアウト
    • 他の地域へのCOE拡大

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