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いま、注目を集めているブロックチェーンの中でも『NEM』は初心者でもすぐに使える多目的ブロックチェーン。
通常はプログラミングが必要な機能を標準機能としてWebAPIで提供し、低い開発コストで簡単に利用でき、実稼働ユースケースが多数。

そのNEMブロックチェーンを活用し「アスリートを支援するギフティング・コミュニティ」を運営する
エンゲート社、城戸幸一郎をゲストに迎え12月19日に講演イベントを開催!!

最先端の企業の取り組みからブロックチェーン分野の可能性を学べ!

これまで、スポーツビジネスの収入源は、観客動員によるチケット収入や、放映権、企業スポンサーに頼ってきました。そのため、試合の勝敗や天候、人気選手の去就、さらには大口スポンサーの動向によって収入が大きく変動します。

「90年代、バブルの崩壊とともに文字通り露頭に迷う選手も居た。」とスポーツジャーナリストの上野直彦氏は言います。

また、ある男の話では、「以前、高校の同級生が北京オリンピックに出場が決まったが、数千万円の資金調達をしなければいけなくなった。そのため、同級生が一丸となって支援用Tシャツを買いまくった。最終的に地元企業の支援もあり、彼はオリンピック出場を果たしたが、大きな大会に出場する機会や日本代表に選ばれる機会などを奪われているスポーツ選手はごまんといるのではないか。」と言います。

これが現実であり、運営のために別の事業で収益を得ているケースもあるそうです。

そんなスポーツチーム運営に困窮したチームが多数ある中、ある男が立ち上がりました。実はそれが、先ほどのオリンピック選手を支援したエピソードを話してくれた、エンゲート株式会社代表取締役 城戸幸一郎氏です。

彼が立ち上げたのは、社名と同じサービス、「エンゲート」

ファンは「エンゲート」で試合を観戦したり、購入したポイントを好きなチームや選手の好プレイなどに対してギフティング(投げ銭)で応援ができます。そして、投げられたギフト代金は、チームの運営費として使われます。さらには、その履歴が※ブロックチェーンに記録されていく仕組みです。

※ブロックチェーンとは分散型取引台帳とも呼ばれ、非中央集権型で管理者がおらず、改ざんできないソフトウェア。

ギフトを受けとったチームはファンに対して、「リワード」という形でファンに感謝の気持ちを伝えることも可能です。リワードの例としては、

・ギフティングしてくれたトップファンの人との食事会
・ギフティングしてくれた人専用の動画配信
・試合中のギフティングがもっとも多かった人とのハイタッチ
・オープン戦のベンチ入り…ともに練習試合…

などなど、思考を凝らせば無数にファンとのコミュニケーションを取ることも可能です。もちろん、リワード次第では、さらにファンからのギフティングを期待できます。

このサービスの活用によってスポーツチーム運営の未来は…

・SNSに投稿してもギフティング(投げ銭)は得られませんが、エンゲートで行えば、その収益をチーム運営費として活用できます。

・さらなるファンとのコミュニケーション機会が増えるため、チームや選手をもっと好きになってもらえます。

・選手の引退後も、ファンとの絆をセカンドキャリアに活用できます。

すでにこの「エンゲート」には、関西ではINAC神戸レオネッサ、名古屋グランパスから湘南ベルマーレなど、J1から独立リーグまで、またバスケットボール、フットサル、女子プロレスなどのスポーツチームが参入しており、さらに参加チームを増やすために日々活動中で、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、ラグビー、アメリカンフットボール…いかなるスポーツでも参加できます。

そこで、もしあなたがスポーツチームを運営している、もしくはスポーツチームの運営に関わっている。といった方ならば、以下のイベントにきっと興味を持ってもらえるはずです。

近畿大学と一般社団法人NEM JAPANは、ブロックチェーン関連分野での人材育成を目的として、ブロックチェーン技術を活用する最先端の企業やエンジニアを招くイベントシリーズ「ブロックチェーン101(ワンオーワン)」を開始します。

そこで、2018年12月19日(水)、エンゲート株式会社の代表取締役である城戸幸一郎氏をお招きし、トークイベントを開催することとなりました。

イベント内容は、

1.一般社団法人NEM JAPAN 代表理事 古賀大喜
「NEMブロックチェーンが実現する新しいビジネス(仮)」

2.エンゲート株式会社代表取締役 城戸幸一郎
「ブロックチェーンでスポーツの新時代を切り開く(仮)」

3.アテネ五輪200Mバタフライ銀メダリスト 山本 貴司 (近畿大学体育会水上競技部監督)を交えたパネルディスカッション

講師プロフィール

城戸 幸一郎(きど こういちろう)

九州大学卒業。エンゲート株式会社代表取締役。ソフトバンクで人事を担当の後、楽天で17年勤務し、全国の地方支社や海外事業の統括と、フード&ドリンク事業部の執行役員を務める。テクノロジーの力で中央集権をdisruptするブロックチェーンの世界感に惹かれ起業。

古賀 大喜(こが ひろき)

一般社団法人NEM JAPAN代表理事。
1976年生まれ、福岡県出身。オーストラリア Swinburne University of Technology卒業。2003-2016 adidas Japan 開発本部で働く傍ら、当時まだ認知度が低かったフットサルの普及活動を黎明期から行う。
2016年起業、2017年よりNEMブロックチェーン技術推進のためのMeetupなどを全国各地で開催、2018年11月28日一般社団法人NEM JAPANを設立。

山本 貴司(やまもと たかし)

近畿大学体育会水上競技部監督。3歳からイトマンSSで水泳を始める。近畿大学附属高校から近畿大学へ進学。アトランタオリンピック、シドニーオリンピック、アテネオリンピックの3大会連続出場。アテネでは、200mバタフライ銀メダル、400mメドレーリレー銅メダル。

会場について

イベント会場は、大阪府東大阪市にある近畿大学キャンパス内、アカデミックシアターにて開催します。こちらの会場は、近畿大学学生のために「7万冊」の蔵書があり、なんと「2万2000冊」が漫画だという、ちょっと変わったおしゃれなスペースです。

参加費用について

なお、こちらのイベントは本来近畿大学に在学する学生のためのイベントですが、今回は城戸社長をお招きするということで、「ブロックチェーン技術でスポーツ振興に挑戦!」をテーマとし、一般参加者を募ることとしました。

本イベントの参加費用は500円です。

イベントまとめ
日程:2018年12月19日(水)
場所:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター3号館502教室
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
参加費用:¥500
申込み方法:こちらのページよりお申し込みいただけます
本イベントに参加いただきたい方
・スポーツチームを運営している方
・スポーツチーム運営に携わっている方
・ブロックチェーン技術を使ったビジネスに興味がある方

エンゲートは、プロスポーツに限らず、民間や教育機関のスポーツチームも参加可能です。ぜひ、関係者の方はこちらのイベントにご参加ください。これからのスポーツの世界が大きく変わる瞬間に立ち会えるかもしれません。

また、このイベント終了後には、エンゲート 城戸氏と参加者が名刺交換できる場を設けております。ご質問などあればお伺いいただけます。

12月19日、近畿大学にてお待ちしています。