Hiroki Koga
(古賀大喜)

候補者名 Hiroki Koga(古賀大喜)
NEM ID NEM-000445
NEM財団メンバーアカウント NB6HDWXPL6ZVBIXT2SSSL6QR2QQ5ETAUXYX5T7A4
ポジション 評議員

“Unity”(団結)

情報の共有、伝達、コミュニケーション、戦略と知識を通し、ブロックチェーン業界の最先
端における主導権を担う

Hirokiは、活発に活動をしているNEMberや、コミュニティーと協力をしていくことで、日本で
のNEMの活動をリードしました。日本でNEMミートアップを開催し、ミートアップの目的や考えなどを伝えていくことでNEMのコミュニティーの後押しに貢献、また英語によるコミュニケーションを通してNEMのグローバルと日本との関係をより深いものにしました。

Hirokiは、adidas Japan株式会社にて、開発、及びマーケティング部門で13年の経験を持ちます。彼は、adidasとReebokの商品開発、開発予算、及び開発スケジュールの管理、展示会運営などを担当していました。

彼は、NEMberが準備したNEMグッズやサービスをイベント内でNEM(XEM)決済で購入ができるよ
うにすることで、参加者がよりNEMを身近に、そしてイベントを楽しむことができるようにしました。

Hirokiは、東京を含む5つの主要都市にてミートアップやNEMに関連したイベントを開催し、東京のミートアップでは公共放送も含めた160名が参加をしました。

彼は、一般社団法人NEM JAPANの設立をしました。

実績

  1. 日本におけるNEMのコミュニティー拡大
    • NEMミートアップを東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台で開催。
    • 名古屋で開催された”NEM DAY”(70名参加)ではイベントのサポートと登壇をしました。
    • レイナ川内レディースサッカーチームのチームユニフォームにNEMのロゴをつけるため、日本サッ
      カー協会(JFA)からの承認を得るために先導しました
  2. NEM ブロックチェーンの認識を高めた
    • “日経BP Cloud Days 2018 in東京”で、NEMブースの出展など取りまとめを行う。
    • NEM(XEM)決済で買い物ができるイベントを最初に紹介した。
    • 学生に向けて、ブロックチェーンとトークンエコノミーについて学ぶことができるワークショップを開催。
    • NEMのプロモーションの一環で、福岡でNEM団扇配りを実施、2,000枚を配布した。
    • “Blockchain Adventure in東京”に、メインゲストの1人としてNEMを紹介するために登壇。
    • アメリカのNo1映画オークション会社である”Profiles In History社”と提携しているExphase社 によるアジアにおけるオークショングッズの取り扱いの真贋証明に、NEMブロックチェーンの採用に向けたサポート。
    • “宮古島 2.0″に登壇、トークンエコノミー(活用法)についてスピーチする。
  3. NEMグローバルとのコミュニケーション
    • 日本のNEMコミュニティーとNEMberを海外にも紹介。
    • Jeff McDonaldやAlexandraをはじめ、暗号通貨界で著名な人たちを”NEM Bar”のオープニングイベントに招待し、取りまとめをした。
  4. 日本でのリーダシップ
    • イベント、パートナーシップ、マーケティング、業務提携、法務/コンプライアンス、人事/財務、ソーシャルメディア、グローバルコミュニケーション、翻訳、技術(コンサルタント)
  5. NEM.io財団の日本法人の設立

2018-2020年のポリシーと戦略計画

NEM.io財団は、まだ若い組織で長期的に成功するためには方向性を確立する必要があるため、
情報を効果的に共有する必要があります。組織の安定性は非常に重要です。これらを達成する
ために、私たちは全ての地域が連携して協力して以下の行動を起こす必要があります:

  1. NEM.io財団の管理の透明化
    (適切なガバナンスと公正なルールの確立)
    • 2018-2020年における、KPI (主要業績評価指標)と目標の設定
    • 各地域が連携して協力できるように、組織の形(指示系統)を分かりやすく明確にする
    • 組織構成(組織図)の作成
    • 各地域の従業員のSOP(業務手順を記述した指示書)を明確にし、役割と責任を記載する
    • NDA(秘密保持契約)、ソーシャルメディアポリシーなどを含む具体的な「コンプライアンスガイドライン」を構築する
    • 各地域の”戦略”を明確にする
  2. Core & SDKの開発をサポートし、Catapultのローンチ、実装、移行のスケジューリング、役割の分担をする
    • より開発に重点を置く
    • Catapultの開発プロセスを透明化する
    • Catapultのローンチを成功させるため、マイグレーション(移行)計画を作成、グローバルのプロフェッショナルチームでの役割の分担を行う
  3. CoinCheckハッキングでの経験と協力をもとに、取引所のためのホットラインを確立する
    • タスクチームを組成し、NEMのメインネットがアップグレードする際に、世界中の仮想通貨取引所への通知を実施する
    • 取引所へのアプローチの方法や、私たちが各地域で何をサポートする必要があるのかを記述したスキームを構築する。
  4. NEMエコシステムで提供するサービスの拡大、管理とメンテナンスを地域別にロー
    カライズする
    • NEMのユースケース数を2年以内に少なくとも10件増加させる。
    • 複数の言語に対応した導入と技術のサポートをするコンサルティングのコンタクトポイントを提供する。
    • 101ミートアップを全国で広めるためのバウンティプログラムの奨励を行う。
    • 必要に応じた技術サポートの提供(有料/無償)
    • 継続的なNEM ブロックチェーンワークショップの実施

    ◆YouTube◆