Julian Vettermann

候補者名 Julian Vettermann
NEM ID NEM-001414
NEM財団メンバーアカウント NAGRPZ-EX53ZH-KXREFA-Z3IXJM-HU4F6L-MEM6RE-CPIT
ポジション 評議員

NEMコミュニティの皆さまへ、

私は過去に財団にてポジションを取りたいと思ったことはありませんでした。それは完璧でなくとも、正しい方向に向かっていたので気になりませんでした。そのような状況が続いていたなら、自分自身のタスクだけをこなし、前に立つということはせずにNEMで起こっている出来事を見守っていたことでしょう。
しかし、最近ではこのスタンスも変わりつつあり、私はNEMとそのコミュニティの益となるために財団と連携を取りたいと思うようになりました。

近頃、私はTelegramの拡大もあって、話すことに関しては控えめになりました。代わりに私はNEMflashとLuxTagに注目を置くようになりました。ゆえに私はあまり発言しなくなったのです。

NEMが生まれたときから子供になるまでの成長を見てきているので私にとってはとても大切です。私はこれからNEMの効率を上げていくために企業、組織、また世界の政府機関がNEMを用い、導入していくことを願っています。

上記と同じ理由で私はヨーロッパからアジアを転々とし、(以前は)小さな会社ではあっても大きなポテンシャルを持っているLuxTagのために私はどこででも必要なサポートをしていました。

人間として、すべてを完璧にやり遂げることを約束することはできませんが、私はNEMに対する忠誠心とよき計らいをもって働きます。

私は長らくNEMのメンバーですが、ただNEMが今後正しい方向へ走っていけるように携わっていきたく、このような思いを持って評議会員になりたく立候補しています。

もちろん選挙の前に人はたくさんの約束をします。私は単なる希望を与えるっだけのことややりたくありません。しかしながら、私が実現したいと考えていることはお伝えできます。

1. Catapultを促進させ、リリースし実用化する

ロードマップは既に存在しているので、それを理解し今後のマーケティング及び開発を進めていくべきか企画します。これができてしまえばリリースの準備の進めていくことができます。このためには、認知度を上げていくための記事や、チュートリアルが必要になります。

Catapultがリリースされ、プロモーションが活発に行われ導入されていけば、財団は将来と可能性を秘めたCatapultの次の重要なマイルストーンを決定します。Catapultに次どのような技術を加えていくべきかは考えなければなりません。

2. NEMをベースとする開発者を増やす

NEM財団は開発者をもっと雇うことを必須項目とするべきです。特にNEMのコアからの要請があるのであれば、これについてすべてのコミュニティチャンネルで発信するべきです。広告や直接的にヘッドハンティングをしてくれる会社と繋がれば、ブロックチェーン技術者の注目を得ることもできるはずです。

これに加え、オープンソースコミュニティのフィードバックも依頼するべきです。
こうすることでブロックチェーン技術者たちは「アポスティーユ」を通してNEMを承認してもらうことができ、様々な側面から相互に助け合うことができます。(詳しくは5.を読んでください)

3. 財団の支出への透明性をつくる

財団が使用するすべての資金についてはアクセス、検索し内容を知ることができるべきです。これはブロックエクスプローラー(blockexplorer)、NEMのページ、またはその他のページでメニューに加えることで可能になります。

4. POIを私たちのコミュニティのコンセンサスとして守る

私の見解では、POIはNEMの成功に対する大きな注目を象徴すると思います。そのため、もしコミュニティ全体を影響するものとなるのであれば、選挙、または大切な審議が下される際、考慮に入れられるべきです。

5. NEM Venturesを支援する

NEM VenturesはNEMのエコシステムの重要部分となり得ます。スムーズに連携をとっていくことができるように、ベンチャー、コミュニティ、財団は相互に良好な関係を持つ必要性があります。
NEM Venturesに属する企業は開発のサポートを必要としており、コミュニティと財団が協力して企業のスタッフにトレーニング及びサポートを提供し、企業がより早く展開していくことができるようにメカニズムを構築できれば良いと思います。

6. マーケティングチームと協力し、認知度を上げ、聴衆を一体化する

私はトニーとアレックスともっと連携して彼らのビデオをNEMflashに掲載したいと思っています。また、NEMflashをさらに構築していくことは私が掲げている大きな目標であり、コミュニティの協力を必要としていますが、この準備は進んでいます。

7. NEMプロジェクトに対してオープンであること

NEMの良質なプロジェクトはイベント、ミートアップ、トレーニングセッションなどにおいてNEMと同じように注目を受けるチャンスを与えられるべきです。

8. シルバーコインファンド

噂になっているシルバーコインファンドを私は後押ししたいと思っています。このトピックは初期の頃からコミュニティで話されていました。このプロセスに順応できる人を見つけましょう。

私は実現のためにいくつかのシナリオを思い描きますが、コンセンサスによって審議されるまでは何も決定しません。

法務的なことによりますが、このプロジェクトがROIを生み出すことができれば、新しい技術者を含む新しいプロジェクトを支援できるのでいいと思います。

8.1 シルバーコインファンドの残り資金

シルバーコインファンドに残る資金は他のファンドに分割し配布されるように審議されるべきです。案の一つとして、NEM開発、マーケティング、NIS報奨、ベンチャーに分配することも可能です。私はコミュニティがこのことについて話し合い、POI投票で決定できればいいと思います。

9. スーパーノード

スーパーノードについては既に審議済で、Catapultへの導入が話されましたが、この強力なノードはNEMのNano-及びモバイルウォレットをサポートする技術の根幹を成します。(詳しくは10.を読んで下さい)

10. Nanowalletのメンテナンス及び開発&スマートフォンウォレット

ウォレットは独自性があるのですが、アップデートされ改善されるべきです。より多くの機能を持つ新しいバージョンが公開されるべきです。私がリクエストした新機能の一つはモバイルウォレットへのモザイクサポートです。

◆Forum◆

https://forum.nem.io/t/julian-for-nem-council/20995

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