Kimble Ngo

候補者名 KIMBLE NGO
NEM ID NEM-001003
NEM財団メンバーアカウント NBUTYJPHI65USBZTBTPJCRPZJW2YB3OONAV7IAAX
ポジション 評議員

皆さまへ、
私はこれから皆さんに、評議会になるにあたって、NEMの成長と機会についてお話したいと思います。現在のマネジメントではミスを防止できず、他の同業他社より乗り遅れてしまっています。
まず初めに、このドキュメントのレイアウトなどが統一されていないことをお詫び申し上げます。今週はメジャーな方々との関係構築、ベトナムにあるハブのローンチでとても忙しくしていました。しかし、これが私たちの成功につながることを願います。私はこのドキュメントを締め切り5時間前に書いています。ここでは私がこれまで何をしてきたかについてお話させていただきます。
また、ベトナムで完遂した活動はとても現地に根差したものです。私たちはNEMberのジェフ、アメリカ、タイ、フィリピン、中国、オーストラリア、そして香港から素晴らしいサポートをいただきました。この数か月私をサポートしてくださった皆様に感謝します。
明確な予算がない中私たちはNEMをベトナムの非常に競争がある市場にてポジティブでよいポジションにできるように努めてきました。私たちは国際的にメジャーなプロトコルチェーン、また現地の強豪たちと競争の中にいます。
特に私をたくさんサポートしてくださったオーストラリア、ニュージーランドチームに感謝します。

エグゼクティブサマリー

  • 他からの助けを得ながら5つのポテンシャルのあるプロジェクトをNEMへ移行させる。
  • NEMブロックチェーンハブをベトナムで始める。(予算はほぼなしで)正式ローンチ: 2018/11/16。
  • (今日までのボリュームで)トップ40の取引所にXEMを上場させ、100万USD分の日間取引高を確保、また他のNEMプロジェクトを上場させ日間600万USD分の取引高を確保した。
  • その取引所を他のNEMプロジェクトであるPundiX、LoyalCoin、そしてProximaXにも紹介する。
  • ベトナムよりシステム導入技術者を(NEMテックトレーナーを通し)輩出する。
  • ベトナム政府機関と繋がり、アドバイスし、関りを持つ。
  • NEM財団に新しく、洗練されているリーダーを紹介する。
  • NEMに対しベトナムにおけるメディア及びPRに対する露出を提供する。
  • *私は自分がやってきたことが自分のスタイルを貫いたまでなので「自慢」したくないのですが、多くのNEMberの人々に公開するべきだとすすめられたので共有しています。
  • プロフェッショナル及びPWC、Deloitte、その他のメジャーな企業、またCPAオーストラリア、香港ビジネス協会のような一流協会を含むコーポレート産業と関係構築し信頼を築いています。
  • 経歴:

    1. 東南アジアにおいて投資バンカー
    2. 元軍人 (カナダからの軽歩兵)
    3. 地域の飲料ビジネスのジェネラルマネージャー
    4. 複数ブロックチェーンプロジェクトのアドバイザー(NEM, その他プロジェクト)
    5. SharkTank ベトナムを含むスタートアップアドバイザー (ブロックチェーン関連でない)

    詳細 & 歴史

    1. ベトナムNEMと2017年12月から関わる
      1. MLGカナダとHCMCにてJohn von Neumann Institute のイベントのサービス提供者を2018年1月の一週目に務める。
        1. 私がNEMチームに正式に参加する前にNEMオーストラリアが主体となり実施
    2. 1月のイベント後正式にベトナム代表として招待を受ける
      1. NEMの代表のトライアルは始まり4月の終わりまでとなった。(具体的な日にちは決まっていません。指導とプロセスがしっかりとなされていないため。)
    3. 2018年3月
      1. NEM財団をベトナムで最も大規模であるVietnam Blockchain Weekに招待する。
      2. Infinity Blockchain Labsと共にイベントを主催する
        1. Lon Wong, Stephen, Nelson,また多くのサポーターがフィリピンとオーストラリアから来た。
        2. Lon Wongと科学技術省、またその他の政府代表者たちとの対談をアレンジする。
        3. NEMの紹介及びミートアップをアアレンジし一つのコミュニティを私たちのエコシステムへと移行させる。
        4. 海外展開のためにベトナム開発者たちにNEMを紹介し関係の構築。
      3. HIT財団をオーストラリアチームに紹介しNEMのフォローアップを依頼。(私は主催者で忙しか ったため。)
      4. 法定通貨及び仮想通貨大手ファンドをその時現金化したかった財団に紹介。
        1. ProximaXはポジションをキャッシュアウトするためサービスを実用化させる。
      5. 国際及び国内出版社にてショーケースを設ける (従来及びブロックチェーン出版社)
      6. NEMを大手暗号通貨取引所に紹介。
    4. 2018年4月
      1. NEMとして政府機関との関りをハノイにてアレンジ。
        1. コミュニケーション情報省 (若いリーダーたちに向け紹介される)
        2. 外務省
          1. 産業省、防衛省、またその他の省を含む
      2. 国家放送局にて前ベトナムへ配信するインタビュー、VTV4にてNEMについてスピーチ。
        1. ベトナムにおける多数メディアへの露出
      3. 大手企業のためのWorld Blockchain SummitKLにてマレーシア政府 (MIGHT)と話し、関係を構築。
    5. 2018年5月
      1. NYC Consensus 2018にてNEMを代表する。
        1. ICON, Huobi, WanChain を含む多くのプロジェクト・ネットワークと対談
      2. トロント: CoinSquare, MLG, Pegasusを含むたくさんのトロントブロックチェーングループにNEMについて共有する。
      3. HuobiフェスティバルでNEMを支援する (NEMオーストラリアのThanh Leが司会を進行)
      4. NEM台湾のFlora FangにNEM中国のSteve Liを紹介。
      5. UnoGlobalにNEM上でlottery systemを構築するよう説得。
      6. KryptonoにNEM及びNEM関連のMosaicsを上場するようにする。
    6. 2018年6月
      1. 科学技術省と共にVNExpress Blockchain Forumをサポート及び参加。
      2. 政府機関と様々な議論を交わす。
      3. 様々なメディアインタビューに応じる。
      4. Techsauce 2018にてNEMタイをサポート。
    7. 2018年7月
      1. シンガポールNEMの許可をえてWorld BlockchainSummit 2018をサポート。
      2. NEMタイの許可を得てHybridBlock 2018をサポート。
      3. 非公式にNEM台湾をサポート。
      4. Cyclebit.ioにNEMへ切り替えるように説得。
    8. 2018年8月
      1. ハノイの主流ブロックチェーングループとNEMとの携わり方について話し合う。
      2. スーパーノードをどのように使っていくか話すが、財団及びリーダーの関り不足ゆえに審議が通らなかった。
    9. 2018年9月
      1. 暗号通貨ダイアログ及び電子資産について政府規制機関、法務省と共に共同主催。
      2. ベトナム・クリプト・サミットにて登壇。
      3. ベトナムのブロックチェーンハブにて登壇。
      4. Noiz、rikar、そしてNigelに完全にNEMに移行するように説得。
    10. 2018年10月
      1. ハノイで行われたベトナムFrontier Summitで登壇。
      2. PWCベトナムを主要銀行のCSO及び金融機関を共有。
      3. 香港ビジネス協会に主要企業を共有。
      4. Stellarと利用しているVST GiftalkにNEMへ転換するように説得。
    11. 2018年11月
      1. NEMブロックチェーンハブを11月16日にローンチ。 (そのため私は忙しいのです)
      2. Invited Jeff & Myself to speak to CPAオーストラリア (Certified Practising Accountants) で主要リーダーたち(ディレクター, CFO, 副会長レベルなど)と共に話すためJeffと私はイベントに参加。
      3. ベトナムにて数多くのNEMエコシステム参加者を誘致する。 (以前はMOUはPR効果以外の効力を持っていなかったので、正式ではありませんでした。)
        1. VST / GiftTalk
        2. Noizii.Coderschool
        3. Wisepass
        4. iTechblack
        5. All in Station
        6. Cyclebit

    私からみて私たちのエコシステムに存在する大きな問題点:

    1. リーダー同士間で信頼がない
    2. 有害的で相互の協力が推奨されない環境
    3. 中央集権を望むリーダーシップ
    4. 多忙である現地リーダーとの連携不足
    5. コミュニケーションの欠如
    6. 「私の縄張りに近づくな!」といった空気が流れている
    7. コラボレーションが非常に限られている
      1. これは国リーダーの問題ではなく、彼らを導くリーダーが問題です
    8. 戦略がほぼ共有されない
    9. マーケティングマテリアルの構成が乏しい

    私が提案するポリシー:

    リーダーシップ:

    1. ガバナンス及び報告システムを開発する
    2. 国際的なコラボレーションに集中する
    3. 経理をプロフェッショナル化する (私が経験した中で最もひどいです。ポリシーは乏しく、実践も適当です。) 私は常に財団から疎外されること、またリーダーシップがサポートしてくれないことに対して不安を感じています
    4. 国リーダー及び財団のための明確な枠組みを作成する
    5. レスポンスに対しSLAを提供する

    私が評議会に入れば何を現実化するために提案すること:

    1. NEMVenturesをより良くハンドリングできるためにモデルを構築する
    2. プロフェッショナル及び方法論により動くチームをたてる
      1. スタートアップ
      2. 企業
      3. 政府
    3. クライアント・NEMプロジェクトに対し明確な提供サービスを開発する
    4. 明確なKPI、予算、戦略を全ローカルリーダーのために開発する
    5. マネージメント、交渉、コラボレーションのためのリーダーを訓練する
    6. コミュニティとの関係を親密化するためしっかりとしたフィードバックをもらう
    7. コンサルタント、銀行、MNC、政府のような存在と正式なパートナーシップを結ぶ

    私の最終的な考えは、NEMはエコシステムに必要な力すべてを持っています。しかし、意図的であれ無意識であれ、リーダーシップの欠如によって多くの貴重な機会を失わせてきました。
    この選挙はNEMは世界的なブロックチェーン提供者と再びなるために非常に重要なものだと思います。現在素晴らしい立候補たちがいます。私と彼らをサポートしていただければ必ず「ムーン」することができると思います。仮に「ムーン」できなかったとしても、自身の失敗や不足している点に気づき近くの星にたどり着くこととなるでしょう。

    Lets Make NEM Great Again (MNGAAAA!)

    ◆YouTube◆

    ◆Forum◆

    https://forum.nem.io/t/nem-council-member-kimble-ngo/20800

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