Laura Takenaka

候補者名 Laura Takenaka
NEM ID NEM-001000
NEM財団メンバーアカウント NBDCOH-CTOKI3-RY46YK-7EEPPQ-RG2UHP- CNUQID-VLU5
ポジション 名誉秘書/評議員

みなさん、こんにちは。私の名前はローラ・タケナカです。
名誉幹事及び評議会員に立候補します。
私がもし選ばれた際の、主軸となる信念は以下の通りです:

“透明性・説明責任・コミュニケーション – OneNem”

経歴

経歴を簡単に紹介すると、6年7ヶ月間バンコク在住の1人の子供を育てているシングルマザーです。国際開発研究(チュラロンコン大学)における修士号を取得するためバンコクの学校に戻りました。以前にブリティッシュ・コロンビア大学の国際開発におけるオンライン認定を取得しています。

この期間中は、タイのForeign Correspondents’ Club(FCCT)のマネージャーを務めました。マネ ージャーになる前は、FCCTのウェブサイトマネージャー及びBulletin Editorでした。その後、RBAP(Regional Bureau Asia Pacific)のPartnerships and Resource Mobilization部門におけるUNDP(国連開発計画)で少し仕事をしました。そして、UNDPを辞めてNEMに加わりました。

バンコクに来る前は、日本に住み大学に通い(北海道教育大学、函館キャンパス)、娘を出産しました。仕事は企業教育及び企業の翻訳をしていました。それまでカナダに住んでいて、ノバスコシア教育省、労働市場パートナーシップ課にSEC II-III(事務局長)として5年間働いていました。そのため、英語とある程度のカナダで話されるフランス語(完全ではない)、日本語、タイ語を話すことができます。

現在のポジション

現在、私はNEM Malaysiaの駐在員事務所であるNEM Thailandのカントリーリーダーです。 タイの駐在員事務所の構造は、収益を得ることが禁止されており、本社から与えられた「製品とサービス」を宣伝する必要があります。 NEM Thailandは、タイにおけるNEMブロックチェーンの認知度を高めるために、多くの人に講演し、大学に行き、沢山のイベントに参加しました。カントリーリーダーとして、KMUTTKX大学のブロックチェーンのメンターでもあり、South Pole Smart Energy Hackathonにおいて第2位の受賞者はNEM上で革新的なP2Pシステムのアプリケーションを構築したいと考えています。

また、UN環境、ドイツ政府、気候変動ファイナンス/社会的影響面においてブロックチェーンを取り巻くKMUTT KXと協力している気候変動ファイナンスのSEED Practitionerラボのブロックチェーンメンターです。 これは数ヶ月間プロジェクトを追跡し、アドバイスや指導を提供するインキュベーターです。最近はWorld Bank主催のAPAC Global Shapers Bangkok ‘SHAPE 2018’に参加し、Smart Energyとブロックチェ ーンが業界に及ぼす影響について詳しく議論しました。

私たちは子供のブロックチェーンプロジェクトであるKIDLetCoin.io (KID)を立ち上げ、同様に大きな私立大学に署名し、デジタル情報とイノベーションコイン及び卒業証書の保証を可能にするためにNEMブロックチェーンを使っていきます。 P2P交換Localnem(まだ使用できない)は、NEM Mosaics P2Pを販売するLocalBitcoinsをモデルにしたソフトが12月に発売されます。タイで法人を開設するための法律面での必要事項をすべて実行し、小規模なブロックチェーンハブの開設準備を整えました。

POSシステムがいくつかの小さなカフェで使用できるかどうかをテストするパイロットプロジェクトのためにPundiX (PUNDIX)をタイに連れて来ており、成功すれば少なくとも1,000台まで注文が増えます。私たちのオフィススペースとBlockchain Hubは、現地のMOUパートナーであれば無料でご利用いただけます。NEM Thailandは、KIND HEAVEN (KH)プロジェクトのオンボーディングが原動力でした。最近、オンライン技術開発プラットフォームであるDigital Workforce Asia(オンラインでもうすぐ稼働)が、NEMをブロックチェーンソリューションとして使用することを希望しています。

現在は、私とタイ国内のオフィスアシスタントであるKhun Rattaporn Thaotagooの女性2名で運営しています。前に進むためには、技術者(開発者)と事業展開者を含む4人のチームするのが理想的でしょう。これは2019年におけるタイでの達成する目標になります。

組織内での問題

  • コミュニケーション不足
    • 大半が一方通行のコミュニケーション – チームからコミュニティーへアナウンスの形で行われている。
  • 透明性の欠如
    • 審議会の決定と審議は秘密で不透明である。運用上の都合やプライバシー上の理由により、内部での管理が必要なものもあるが、審議会にいない他のチームやコミュニティへは最新情報が届いていない。
  • アカウンタビリティー(説明責任)の欠如
    • 上記のように、審議と決定は不透明であり、議論をするまでもない、又は大きなコミュニティーに公開されていない。プライバシーの観点からは、もちろん秘密にする必要がある。大企業はROIを公表せず、マイルストーンにも達成していない。
  • 定款は古いものであり、変更されなければならない
    • これらの定款はNEMの創設時に起草され、その後NEMは進化しているので、それを反映するためにも細則も進化しなければならない。
  • 開発者/ MainNetのCatapultの開発
    • 軸となる開発者は、不満を抱えていて、それに耳を傾けなければならない。
  • オープンソース GitHub のリポジトリ が更新されていない
    • 一部のリポジトリは 更新されていない又は長い間管理されていない。これは管理されていないイメージを与えてしまう。

これらの問題を解決するには

  • コミュニケーション
    • 秘書の役目は、評議会とExCoの審議と決定を記録し、チームやコミュニケーションチャネルを通じて情報を普及させることです。もし当選すれば、これがメインの仕事になります。すべての人が同じ考えでいるために、チームとコミュニティの両方に、オープンで直接的なコミュニケーションが取れるようにすることを約束します。
  • 透明性
    • 当選した場合は、支出および開発のマイルストーン、ロードマップのリリースを含むすべての領域で透明性を確保するために戦うことを約束し、新しい評議会と協力してTransparency Promise(透明性の約束)文書を実施します。 ブロックチェーンが約束することに応えなければ、私たちが私たちらしく運営することができません。
  • アカウンタビリティー(説明責任)
    • 大規模な意思決定が行われた場合、または行われなかった場合、人々(評議会)は、決定および間違った可能性に対して責任を負う必要があります。 今日まで、評議員は、POI投票に関するコミュニティからの質問と選挙の理由についてはっきりと答えていません。新しく選出された評議会と協力して、お互いを支え、より広い財団がすべての決定に責任を持ち、公然と礼儀正しい方法でコミュニティと会話すること約束します。
  • 定款
    • 現在の定款には深刻な欠陥があり、時代に遅れています。 この選挙過程で提起された問題は、明確なりました。 選出された場合、私はこれらを変更し、NEMコミュニティーの価値を反映して、明確かつ簡潔に(法の範囲内で)作成するよう最善を尽くすことを誓います。
  • 開発者/ Catapultの開発
    • 当選した場合は、軸となる開発者と協力して、MainnetのCatapultロードマップを見直し、Mainnetの次世代チェーンのタイムリーなリリースをサポートする計画を立てることを約束します。 ロードマップがリリースされなかったという事実は衝撃的でした。 信頼を築くには時間がかかるかもしれませんが、オープンで明確なコミュニケーションチャネルを通じて、ロードマップに取り組むことができれば幸いです。CoE(センターオブエクセレンス)のガイドラインと使命に関する声明は公表され、各地域にはCoEの目標を支援する専用の開発者が必要です。このように、すべての地域のチームは共通の目標に沿って設定されます。 また、 GitHubリポジトリの有効期限が切れていないことを確認する必要があります。それらが利用可能でなければ、削除するか、又は更新がいります。

      また、最新の製品を評価し、最新の製品を維持するための管理スケジュールを設定します。コミュニティ開発者のためのインセンティブシステムを確立して、NEMエコシステムの開発におけるコミュニティの参加を促すべきです。

  • GitHubのリポジトリ
    • 最後の箇条書きで言いましたが、復唱すると、私たちのリポジトリを見返し、最新の資料であることを確認します。リード開発者を割り当てて、他の地域の開発者を見直して更新するようにします。

個人的な意見として、アナウンスメント、KYC、メンバーシップ、および支払いと、コミュニティにとって大変な数週間でした。コミュニティが答えるに値するいくつかの非常に適切な質問が寄せられました。NF評議会とExCoのように、私たちは技術を管理する者であり、それには2つの重要なグループがあります:

  1. コードを所有する軸となる開発者
  2. NEM プロジェクトなしでは決して生まれなかったコミュニティ

双方のグループに耳を傾け、前へ新たに進むために先頭を切ることは私たちの責務です。読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

◆YouTube◆

◆Forum◆

https://forum.nem.io/t/laura-takenaka-for-secretary-council/20442

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