Nelson Valero

候補者名 Nelson Valero
NEM ID NEM-000009
NEM財団メンバーアカウント NB5EKO-JPJX66-7F3GMQ-SDUKHN-SHVRYT-Q3J4IG-I6ZY
ポジション 副代表

Nelson Valeroは、NEM.io財団の評議員です。彼は、NEMが世界にもたらした革新的なイノベーションを創造・展開し、多数のNEMチームに戦略的なマネージメントとリーダーシップを見事に果たしました。また、彼はアジア太平洋地域の中の様々な国のチーム形成にも重要な役割となり、ブロックチェーン技術、特にNEMが現状に革命をもたらす新しい層になるという彼の自信が反映されています。

NEM.ioに加入する前は、オーストラリアのシドニーでカトリック雇用関係委員会(Catholic Commission for Employment Relations)のシステム管理者として11年間(2005-2017年)勤め、ビジネス向けITネットワークシステムの開発を習得しました。また、ITILの管理とプロジェクト管理についても経験を積んでいます。

実績

  • フィリピン、ウクライナ、アラブ首長国連邦、シンガポール、ベトナム、ラテンアメリカ、ロシア、オース トラリア、ニュージーランドにおいて、80名を超える指導者、従業員、ボランティアがチームを結成。
  • テレグラムのヘルプデスクを導入。メンバーは現在1,058人を超えており、NEM
    Blockchain技術に関して新しい参加者へヘルプデスクを設ける唯一のブロックチェーンにしています。
  • アジア太平洋地域のさまざまな国のチームに対して、プロセス、構造、戦略の面で効果的なマネージメント及びリーダーシップを提供。
  • NEMのプラットフォームを使用してブロックチェーン採用の促進とNEMの展開を協力することができる重要な企業、スタートアップ、教育機関、官僚機構、その他の主要な関係者と繋がり連携しました。
  • Cagayan Economic Zone Authority、Ateneo De Manila大学、De La Salle大学、STI(旧システム技術研究所)およびフィリピンの他の業界およびアカデミックリーダーとMOU(了解覚書)を締結。
  • ブロックチェーン技術に関連した50以上の国際カンファレンスや展示会でプレゼンテーション及び情報を発信するセッションを行い、NEMブロックチェーンに対して海外からの認知度を上げた。

2018-2019年度の政策&戦略計画

政策と戦略計画は、フロントライン、ミドルオペレーション、バックオフィスの3つ戦略に焦点を当てます。

フロントライン戦略

NEMが成功し続けるためには、NEMブロックチェーンの認識を高め、世界各地の様々なプロジェクトに従事する必要があります。導入を手掛ける者、リーダー、教育機関に対してNEMブロックチェーンで教育し、NEMプラットフォーム上に構築したいと考えているスタートアップをより多く誘致し、戦略的にするターゲットにしていく必要があります。

  1. 一般的に好まれるプラットフォームになるために安定性、信頼性、確実性を基盤として、NEMの内部・外部の強力なブランドイメージを構築する。
  2. 明確なターゲットとするクライアントを選定し、NEMのテクノロジーを活用するための強い説得力のある要素を開発する。
  3. NEMパブリックブロックチェーン上のアプリケーションを開発して、利用率とトランザクションを増やす強力な開発者を採用する。
  4. できる限り早急にTestnetからMainnetフェーズに移行するために、既存のユースケースのサポートを行う。
  5. 強力な開発者コミュニティーを構築し、技術ロードマップとCatapult統合によるパブリックチェーンの開発に従事する。
  6. ExCo及び評議会に提出された月間報告書に記載された展開及び連携の観点からソーシャルメディア指標を作成する。
  7. 他の既存のバウンティプログラムと並行して、開発者の連携に焦点を当てたバウンティプログラムを強化する。
  8. NEMパブリックチェーンの採用に向けた統合のための強力なコンテンツ、及びStep by Stepのガイドラインがあることを保証する。
  9. コミュニケーションチームと協力し、軸となる一貫性のあるメッセージを定期的に共有するための強力なブランディング戦略を作成する。
  10. NEMの成功例の重要な業績評価指標を測定するスコアリングプラットフォームを開発する
  11. 評議会と協力し、重要な質問に対しては2〜3営業日で回答する。
  12. 財団に加わる新しい社員の入社手続きの作成。
  13. NEMの活動に関する月間報告書を会員に確実に送付する。
  14. 一貫性を確保するためにNEMの従業員のための標準となる役職名を作成する。
  15. 一般市民が実装のためのNEMユースケースにアクセスできるオンラインプラットフォームを作成する – 複数の言語で利用できるようにする。
  16. 会員が適切な場所で適切な情報にアクセスできるように情報を開示する際の透明性に焦点を当てる。
  17. NEM Venture Fundとの強いつながりを提供することで、資金調達を考えているスタートアップ企業の成長を支援する。
  18. 企業向けにNEMを使用するための開発を推進する – 大企業がNEMブロックチェーンプラットフォームを快適に使用するための強力な企業文化を創造する。
  19. 広く知られている尊敬されるブランド/企業とのエコシステムパートナーマップを構築する。

ミドルオペレーション

中程度のレベルのローカリゼーション(地域化)をすることで、多くの作業を地域間で適応できます。より多くの教育機関や様々な産業と提携したブロックチェーン教育の提供、大学と産業の連携の確立などの活動実施。

  1. リソースの一貫性と効果的な使用方法を確保するために、各国で使用できるテンプレートを開発する。
  2. ビジネス構造の改善、ビジネスプロセスの制度化、各国のチームや地域内の組織運営の連携化
  3. オンボーディング(教育・訓練プログラム)の取り扱いに関する詳細なプロセスの標準化により、NEMとの連携とパートナーシップを強化する。
  4. 能力を確実なものにするために、既存のリーダーシップの技術的知識を構築し、国単位でなくとも、すべての地域での技術トレーナーの確保をする。
  5. 有能な従業員を確保するための雇用手続きの調査。
  6. 開発に焦点を当てる。
  7. 技術的能力を備えた強力なチームづくり。
  8. 財団のための収入の一形態として課金可能なトレーニングプログラムを構築。
  9. リーダーがフォローアップするためのクライアントリレーションシップマネジメント(CRM)プロセスを作成する。
  10. 従業員がNEMを表現するときに必要な実用的・技術的な知識を身につけるため、これらを理解できるNEMコースを作成。
  11. すべてのNEMの従業員が、組織内の誰が誰であるか明確であることを把握できるようにする。
  12. 各当事者が組織内のさまざまな部門に与えるアカウンタビリティー(説明責任)、責任、権利について明確にする。

バックオフィスサポート

  1. より多くの時間と効率的なバウンティの支払いシステムを開発する。
  2. フィードバック – 継続的な改善を確実に行うため、フィードバックをNEMメンバー、および関係者に提供する用の適切なコミュニケーションチャネルの作成。
  3. Catapult Technical Roadmapと一般公開されているNEM Catapultの実装を早急に追跡する。
  4. 月額一定料金の制度ではなく、1日の料金にUSD / XEM換算を基にして、払い戻しとクレーム処理と給与システムを合理化する。これは、会社と会員にとってより公平である。
  5. より多くの開発者がCatapultで親密に仕事をし、より多くの民間企業と提携してCatapultの普及に従事する。
  6. パブリックチェーンでのCatapultの実装をサポートするために、堅実な開発チームを雇う。
  7. NEMによる投資への投資効果を確実にすることに重点を置く収益戦略委員会を立ち上げる。
  8. チームと協力して、コミュニティが最も良い実績を共有するために集まれるコミュニティであるNEMのためのDeveloper Conferenceを開発する。
  9. 拡大を目的とした明確なロードマップを用いて、NEM取引所の構築に関しての議論を再開する。

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