STEPHEN CHIA

候補者名 STEPHEN CHIA
NEM ID NEM-000010
NEM財団メンバーアカウント NCVUSHYK2KSYGUXOIRVBNCINFAFERABDGS3LNJFK
ポジション 代表

Stephen Chia(マレーシア出身、56歳)は、財産管理、インターネットサービスISP、取引およびマーケティングの分野で経験を積んだシリアルアントレプレナー(連続起業家)である。 IBM、C.Itoh&Co.、Ernst& Youngのような機関で、起業家サービスコンサルタントとして従事し、1990年にマレーシアに戻り、起業家としての旅を始めた。

WiNETworksとBizSurfの創設者であり、独占的な4G / WiMAX国家ライセンススペクトルとワイヤレスブ ロードバンドISPライセンスを授与された。事業はインターネットブームで急速に成長し、2008年に買収され、現在はマレーシアのISP YESネットワークである。 2013年、スタートアップ企業の一社であるADAcode Systemsは、IT革新部門でAPICTA賞を受賞し、首相の「Best of the Best Award」を受賞し、その後ブルネイで開催されたAPICTA賞の世界大会でマレーシア代表として参加。夫人と共に、クアラルンプ ールのDutamasに総開発価値(GDV)3,600万ドルの不動産開発プロジェクトを建設し完成させた。このプロジェクトは2つの段階で完了し、マレーシアのEDGE Newspaperプロパティ部門のTop50に選ばれた。

ビジネスのBBAをニューヨークの国際経営のMBAで取得している。インターネットとテクノロジーの愛好家であり、すべての技術の発見を好む。

NEMにおける経験と成果

NEM.io財団マレーシア法人、創設者、兼代表。NEM.io財団本社シンガポールのグループ会社です。本社は2017年5月に法人設立

2017年6月に東南アジア担当NEM地域責任者に任命される

2017年8月にNEM.io財団の評議員に任命される

2017年11月、クアラルンプールのNEMブロックチェーンセンターのディレクターを務める

2017年8月、マレーシア・クアラルンプールにて、NEM Leadership Board & 地域責任者を代表して第1回NEMリーダーシップ戦略会議の主催および進行を務める

NEM初のConsensus NewYork(2017年5月)にて、ボランティアとしてNEM 評議会チームのサポート、マーケティング資料、パンフレット作製、Tシャツ、バナー、景品すべての開発を行う

NEMでの実績:

  • 大規模なブロックチェーンプロジェクトによって運営される世界初の最大のブロックチェーンセンターとして、マレーシア・クアラルンプールのNEM Blockchain Centerの構想、調整およびプロジェクト管理を担当
    • ブロックチェーンセンターにNEMインキュベーターハブを設置
    • NEMブロックチェーントレーニング施設を初めて導入
    • NEMブロックチェーンライブラリとブロックチェーンミュージアムを導入
  • NEMマレーシアチームの発案および設置
    • ビジネス開発、政府関係、人事、イベント、コミュニティ管理を管理する25名以上の主要人材の採用
    • 内部システムと技術
  • マレーシアで複数のMOU(了解覚書)を締結し署名:
    • 団体:FaOM、Internet Alliance、WBFoundation、BAM
    • 大学:UNIMAS、UMS、Taylors University、UCSI
    • 政府機関:MDEC、ペナン州のスタートアップ・@Cat、Singapore
      SGTech、Enterprise Blockchain Association、WomenWhoCode、IBS Spore
    • Don TapscottのBlockchain Research Institute、Toronto CNの先駆的メンバーとしてメンバーシップの発案および設置を行った
  • 事業体、事業所および事業所の設置および提携:
    • フィリピン、シンガポール、バンコク、インドネシア、カンボジア、ベトナムにて、ストラクチャリングと手続きに関するすべてのアジアおよびANZチームにサポートを提供
    • SEAsian諸国のほとんどの組織構造、資金調達および報告メカニズムを開発
    • 韓国、ベトナム、台湾にてプレゼンスを確立しパートナーシップを結ぶ
    • NEM UAEドバイチームの設置とサポート
  • 50以上のカンファレンス/セミナーにスピーカーを招待した。 注目すべき最近のカンファレンスは次の通り:
    • ウクライナ・キエフ:Blockchain UA(2018)
    • ドバイ:World Blockchain Summit(2017)
    • Blockchain in Islamic Banking Summit(2018)
    • スリランカ:JIT Solutions Day(2018)
    • ドバイ:World Government Summit(2018)
    • MARVELs Blockchain Korea(2018)
    • 香港:RISE Summit(2018)
    • マレーシア・クアラルンプール:アジア初、Women in Blockchain Conference(2018年9月)

2018-2019年の政策と戦略計画

NEM.io財団の方針と戦略

私がNEM.io財団の代表に選出された場合、財団を改善する大きな柱となる
“ガバナンス”、”開発”、”採用”、”サステナビリティー”
の4つに焦点を当てます。

それぞれの柱は、現在およびの財団を改善する4つの大きな柱に来の財団の改善と生存に不可欠となるものです。

ガバナンス

NEM.io財団は、選挙前の段階で透明性とアカウンタビリティ(説明責任)が欠けていると非難されており、ここでの方針は、より高い透明性を確立し責任ある財団を推進することです。

NEM.io財団のガバナンスと組織改革

新しい評議会が成立した場合、次の12-18ヶ月間のNEMの目標を概説および展開し、直ちに行動を起こすリーダーシップ戦略サミットを開催。計画戦略サミットでは、次のような仕組みを確立する:

  1. リーダーシップ戦略サミットにて、共通のビジョンを獲得した起業家リーダーを有するすべての地域を対象とする現在の組織構造の改善。これには、IT、財務/監査、管理、マーケティング、コミュニケーシ ョン、内部統制/ガバナンスの分野でグローバルチームをサポートするために、機能性のあるヘッドの管理職層の構築が含まれる。
  2. 効率性の高いリーダーとパートナーを確立するためのグローバルな人的資源と雇用慣行の調整を、国や地域のリーダーからのフィードバックメカニズムを用いて、グローバルレベルおよび地域レベルで実施されるようにする。
  3. パフォーマンスのタイムラインを設定し、トップ5の優先順位を設定されたリーダーと機能性のあるヘッドの明確なKPI(業績評価指標)の設定を確実にする。
  4. NEM.io財団評議会の現在のガバナンスフレームワークを改善する。これには次の事項が含まれるが、これらに限定されない:
    • 実行委員会、評議会、地域および国リーダーとしての行動規範
    • 割り当てられた役割とプロジェクトの責任
    • すべての評議員の明確な目標とパフォーマンス基準
    • 明確かつ改善されたNEM.io財団評議員選出プロセス
    • NEM.io財団メンバー立候補の申請および承認、投票プロセスおよび細則の整理のための明確かつ改善されたプロセス
  5. 財団運営およびコンプライアンスフレームワークの確立のための活動を目的とした、NEM,io財団資金の使用に関する明確な方針を改善する。コンプライアンスの枠組みには次の事項が含まれるが、これらに限定されない:
    • 賞金の支払い/報奨制度
    • 商業的および非商業的契約
    • NEM.io財団の従業員と評議員による請求
    • 運用予算と雇用予算
  6. すべてのNEM.io財団メンバー、評議員およびリーダー、特にNEMを代表する最前線にいるメンバーのためのオンボ ーディング(教育・訓練プログラム)およびトレーニングプロセスを体系化し、改善する。

透明性

財団の代表が財務管理、意思決定プロセス、アカウンタビリティ(説明責任)において主導権を握り、NEM.io財団の透明性を向上させる必要がある。

  1. NEM.io財団のすべての登録メンバーに対し、財団の監査された(2017および2018年度)アカウントのリリースを開始する。
  2. 現在のプレジデント(代表)に対し、その役割を助言するPast Presidents Advisory Council(元会長諮問委員会、前および副代表による)の設立
  3. NEMコミュニティおよびNEM.io財団メンバーと通信する重要な情報のコミュニケーションチャネルの改善。次の事項が含まれるが、これらに限定されない
    • 評議会ミーティングと議題(時期と議論内容)
    • 評議会ミーティングの議事録(実際の議論内容と結果)
    • NEM.io財団の定款、および意思決定
    • NEM.io財団の定款、および規定の制定を支配する特定のシンガポール法
    • Catapultロードマップの更新
  4. NEM.io財団メンバーへのコミュニケーションチャンネルには次の事項が含まれるが、これらに限定されない:
    • EDM
    • 公式のNEMウェブサイトおよび媒体
    • 公式のSlackチャンネルとフォーラム
    • 定期的なタウンホールミーティング、実行委員会 / 評議会向けのRedditのAMA(Ask Me Anything)
  5. 第三者の独立監査機関と連携し、内部統制および報告目的のため、組織に関する定期的な監査を実施する。

技術開発

Catapultのロードマップが技術的に定義され、リリースに向けた戦略的なスケジュールの設定を行うために、Catapult 開発のロードマップと最終的なパブリックチェーンのリリースは、より明確なタスクを優先し、すべての地域で責任の分担を行う。これには現在も行われているクラッシュとペネトレーションテスト、さらにデバッギングや機能強化の優先順位付けを含む。

  1. 評議会全体およびコア開発者とのより直接的なコミュニケーションを確立するが、ロードマップ開発を担当する評議員は優先順位、スケジュール、タイムラインを設定するコーディネーターとしての特別な責任を担う。
  2. ヨーロッパのCoE(センターオブエクセレンス)の活動支援、各地域のNEMコミュニティおよびメンバーを支援するために、アジア、北米にCoEを設立する。 CoEは、コア開発者と連携し、NEMの技術開発を監督する特定の評議員にすべての報告を行う。ウィークリー・ミーティングは、毎月評議会で共有される最新情報を基に提案される。
  3. CoEセンターは、潜在的なNEMの採用者や、既存のNEMエコシステムパートナーに技術サポートを提供することに専念している各地域のテクニカルトレーナーのチームを有する。テクニカルトレーニングチームは、潜在的なNEM採用者がNEMプラットフォームで作業するための準備をする だけでなく、NEMの技術開発の文書化、そして各地域のNEMコミュニティおよび潜在的な採用者のサポートのための重要なトレーニング資料の作成において重要な役割を果たす。
  4. Catapultの開発および最終リリースに関する更新事項の共有および貢献を目的とした、CoEの開発者、トレーニングチーム、およびコア開発者を代表する担当者との定期的な小規模なチームミーティングの実施。
  5. 現在、コア開発者が担当しているCatapultの開発サポートを増やすことを目的とした、すべての地域の開発者の採用プロセスの調整。
  6. 開発者採用のための予算を提案し、NEMプラットフォームに従事する世界トップの人材の誘致
    (上記のコンプライアンスとデューデリジェンスを条件として)。

世界的な導入と拡大

私たちは、世界を舞台に、またブロックチェーンの採用や関心が高い地域や国において、NEMの教育、促進、意識向上のために財団憲章を継続する。

  • プロモーション
    • ブロックチェーンを「変化の代理人」として位置づけることにより、一般の意識と需要を根本的に高める。
  • 教育
    • 開発者と熟練技術者の能力を構築することにより、コーディングの基準と知識を改善する。
  • 契約
    • クアラルンプールのNEM ブロックチェーンセンターから、ブロックチェーンのエコシステムを構築し、東南アジア、中東、アフリカ、東ヨーロッパをブロックチェーンハブとして位置付けるように政府に促すことにより、スタートアップシーンを構築する
    • 既存の大学やブロックチェーンのパートナーと連携して、北米や欧州などの既存市場の成長を促す。

活動および活動計画

促進 教育 参加
政府の政策立案者、NGO、国連など カンファレンスマーケティング
政府グループ規制当局
国の証券委員会や中央銀行などの機関とのメディア関与に関する協議 ブロックチェーンゾーン/ブロックチェーン採用国
Proof-of-concept
教育機関および協会 共同研究
最終年度のプロジェクト
ブロックチェーンハブ
毎月の開発者トレーニング
ハッカソン
ブロックチェーンシラバス/大学・中等・高等学校のコースフレームワーク
開発者コミュニティワークショップの構築
企業、法人団体、産業 垂直産業(市場) 毎月のNEM企業トレーニング アカウントエンゲージメント管理
業界団体 企業およびブロックチェーン教育セッション システムインテグレータ(SI)と開発者
NEMパートナーのショーケース インキュベーター/アクセラレータ
ターゲット企業とスタート
アップコミュニティ

持続性

NEM.io財団が機能し、次の6〜12ヶ月で安定的に成長するには十分な資金があるが(XEMレートが 0.10 ドルであると仮定する)、NEM.io財団とグローバルスタッフは財政的に持続可能でなければならない。

  • NEM.io財団とグローバル組織のために、完全にコンピュータ化された会計システムと金融システムを確立する
    • SAGEコンピュータ会計システムを導入するために、クアラルンプールに拠点を置く5人の財務および会計専門家を雇用して導入プロセスがすでに開始されている。
    • 2019年に上記を実施することにより、NEMは予算、経費、そしてグローバルスタッフの財務責任と管理のためのリアルタイム財務システムを持つこととなる。
    • これにより、情報に基づいた意思決定を行うために必要な財務情報ダッシュボードが評議会に提供される。
  • NEMパートナーシップ提携
    • NEMブロックチェーンアプリケーションを開始したNEMパートナーは成長しており、私たちは協力して成長とプロジェクトをサポートしている。
    • NEM参加者と共にプロジェクトを進めることで、NEM.io財団は、地域各地で、パートナーと商業プロジェクトにおける収益の分配を可能にする。また、これらのプロジェクトがNEMのプライベートチェーンを必要とする場合、NEM.io財団はNEMのノードの設定やその他のサポートサービスから手数料を得ることができる。
  • NEM基金(NFF/ NEM Foundation Fund)
    独立した初期の小規模ファンドを設立し、NEMのエコシステムやコミュニティに有益であるとみなすNEMプロジェクト、またNEMと共同出資を行うその他のブロックチェーンファンドを引き付けるために使用されるスタート共同投資ファンドとしてのコミュニティのキックスタートおよび資金提供を目的とする。

    当然のことながら、このプロジェクトの大半は、NEMブロックチェーンを搭載したものか、成長の可 能性があると特定されたものでなければならない。 NEMコミュニティ基金またはベンチャーファンドとは異なり、NEM.io財団とその指定された評議会により特別プロジェクトとして完全に支配される。このような投資とその業績に関する報告は、定期的にNEM.io財団のメンバーに提供され、NEM代表の年間報告の一部を構成する。

  • NEM投資および財務部門(NIT/NEM Investment & Treasuryチーム)
    財団が保有するXEMの財務部門を監督する、NEM.io財団内の財務機能の確立。財団の使用されていない財源、または超過資金を短期の高等投資ファンド、または投資ファンドまたは暗号通貨ファンド(DRW Cumberland、ANX Hong Kongなど)と提携し資金を増やす。この財務部門の機能には、定期的な返還や利息を提供する実物資産への投資も含まれているため、財団の運営に資金を提供することとなる。

    このポートフォリオは、実行委員会に直接報告する特別プロジェクト・ディレクター・オブ・インベストメ ンツによる評価を受けることが想定される。財務ステータスに関する定期的な報告は、NEM.io財団のメンバーが規定の範囲内で利用できることとなる。

  • NEM取引所エンゲージメント(NEE/NEM Exchange Engagementチーム) 当初の考えはNEMの取引所を確立することであったが、取引所の世界的な競争環境は変わり、より多くの競合企業が市場に参入している。
    このため、独自の取引所を作成するのではなく、複数の中堅から強い取引先(特にシステムにXEMを登録している取引所)とパートナーシップを結ぶこととなる。このエンゲージメントチームの部分的な役割は、定期的なコミュニケーション、アップデート、テクニカルサポートを取引所に提供することである。また、XEMがグローバルかつ地域的に活発に取引されることを確実にするために、これらの取引所に十分なマーケットメイキング活動を行う。
  • NEMコンサルティングチーム(NEM Consult)
    ここでのアイデアは、NEMグローバルビジネス開発および技術チームの知識とリソースを活用し、すべての地域の収益を生み出すことである。

    このコンサルティング契約は、NEM.io財団の収益源となり、企業、政府、スタートアップコミュニティとの関わりだけでなく、NEMグローバルスタッフの全面的な活用を可能にする。このアイデアは、 NEMのグローバルスタッフが無料のブロックチェーンとNEM 101の導入を提供することであるが、より多くのサポートとブロックチェーンプロジェクトのサポートが必要な企業には、追加のサービスを提供する。この部門はまた、収益を上げるイベントであるNEMイベントを計画するとともに、より多くの政府および企業をNEMプラットフォームに導入し、見通しを立てるためのプラットフォームとして機能する。

    このポートフォリオは、コンサルティングサービスのディレクターによって調整され、実行委員会および評議会に直接報告することが想定される。

  • NEMコミュニティプロジェクト – シルバーコインプロジェクト(Silver Coin Project)
    初期からNEMコミュニティをサポートしていたNEMbersに報酬を与えるという当初からのビジョンを開始し、特別なNEMロゴミントシルバーモーメントを開発するプロジェクトからの収入を得る。これはeNotesテクノロジー(enotes.io)と協同の 「デジタルコールドウォレット」で実施する
    • ミントスペシャルエディションNEMロゴシルバートークンは、NEMジェネシスブロックホルダーへの感謝の象徴として与えられるべきである。
    • eNotesテクノロジーによるNEMロゴシルバートークンの追加
    • 埋め込まれたeNotesの受動的でリロード可能なコールドウォレット技術を使用し、NEMシルバートークンの売上から最低50万ドルの収入を得る。
    • 目標は、NEMエコシステムでのXEMの普及を促進すると同時に、初期からプロジェクトをサポートしているNEMberにスマートウォレット技術を使用し報酬を与えることである。

私は、NEMの成功は1人ではなく、NEMグローバルチームの集団的努力から達成できると考えています。NEMの世界中からの貢献、心とチームワーク、そしてコア開発者とNEMコミュニティのサポートを得て、この地球上でブロックチェーンプロトコルをリードするという目標を達成することができます。

~ Stephen Chia ~

◆YouTube◆

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